木々と森のノスタルジア
2021.07.14 朝

JR釧路駅から「特急 おおぞら」に乗ります。
約1時間30分、広大な十勝平野を車窓から望むことができます。

到着。

駅員さんが驚くほど、JR帯広駅で乗客の大半が降車。
みんな考えることは同じという同志。
私が驚いたのは釧路と帯広の寒暖差。
釧路が日中16℃で帯広が28℃。道東地方でもこれだけ違うんですね~。

7年ぶりに訪れました帯広市。
7年前、帯広駅に着いた瞬間、お腹を崩しWCに駆け込む、
ペーニャの決勝場外アーチ、森脇監督のバースディ勝利と
大きな思い出のある場所です。
駅前の広々とした空間、球場へのシャトルバスの長蛇の列、

そして、この木々。
全てが懐かしく感じた7年ぶりの帯広の森

13回戦 @帯広の森野球場

変わったことと言えば、1塁側がビジター、3塁側がホームになっていたことくらい。

7年前ペーニャが突き刺したレフトスタンド後の森↑

試合前に談笑する、
アダム・ジョーンズ選手、タイラー・ヒギンス投手、ロビー・アーリン投手、
ブライアン・ロドリゲス投手。
4選手にとっても思い出残る道東シリーズになれば良いですね。
鮮烈デビューから一夜明け、さらに注目の的に。

来田涼斗くんの打撃練習をファイターズの選手、そして帯広のファンが見つめます。
始球式はゲゲゲの鬼太郎さん。

「水木しげる 魂の漫画展」は10/9~北海道立帯広美術館で開催です。

13回まであるスコアボード。これもノスタルジック。
帯広の広大な空を見上げ、澄み切った空気を吸う。

田嶋大樹 前半戦最終登板。

酸いも甘いも経験した前半戦のラストは、

野村ジェームズくんに沈められる。

大阪でも良く打たれる所を見ますが、良い選手です。

シングルヒットを放つ、ジョンジー。
2塁打を放ち、

3塁でストップしたジョンジーを見て笑うしかなかった
あだっちゃん。


若月健矢の犠飛で

ホームインするあだっちゃん。
釧路で好投した澤田圭佑 が登板

もノックアウト。
北海道札幌市出身の齋藤鋼記 登板

1アウトも取れずに降板。
帯広の森野球場のスタンドがざわついた、
サブマリン・中川颯 投手 1軍初登板!



見事なアンダースロー、そして見事に無失点。

これは後半戦に1つのピースとして当てはまりそうですね。
「困った時の山田修義」

あとアウト一つという所で登板し火消し。
代打で登場・来田涼斗。

1軍初のアウトは帯広で喫する。
中途半端ですが、つづきます。