青く紅い日々

オリックス・バファローズと日常

2019-01-01から1年間の記事一覧

非情な巡り

オリックス・バファローズの2019年の戦力外通告が終わったようです。 過去の写真を探したり、想いを巡らせたりするので、 戦力外通告の記事を書く時が一番時間を要します。 24 宮﨑祐樹 外野手 稀代のムードメーカー。 その裏で色々とあった9年間でした。 2…

お待ちしてオリます。

ミッション・オクトーバー。勝負の10月も終わろうとしております。 先日のドラフト会議でもオリックス・バファローズは2度のクジを外してました。 クジが当たったから良いドラフトだった、外したから悪いドラフトだったと いうわけではないですし、クジを外…

心動かす声援

見納めになる可能性があったので、目に焼き付けたいと思いまして。 09.21 鳴尾浜球場 背番号55 浪速のゴジラ と騒がれていた男 静かに打席に立ち、敢え無く空を切る。 迷いがあるというか、心ここにあらずというか、消極的になっているというか、 結果が残…

マモられて14年。

マモさんに護られた14年間。 岸田護 投手はただの1投手ではなかったというのは誰もが思っていることで。 オリックス・バファローズができて15年。 そのほとんどをBs一筋で過ごした選手。 ひたむきに投げ続ける姿と、 各イベントでは先頭に立って、人を…

3年ぶりの最下位

09.28 B 3-3 H 順位決まってても、オリックス・バファローズを応援することは 本当に楽しかった。 吉田正尚のド迫力29号アーチ。 ルーキーから4年連続の二桁本塁打。 前人未到の境地への途中ですね。 中川圭太 ルーキーイヤーで105安打! 来年以降も期待と…

抹消当日

09.21 阪神鳴尾浜球場 1軍登録抹消されたその日、背番号31はここにいた。 太田椋 そして宜保翔 1軍を経験した2人がまた揃いました。 話したい事、聞いてあげたいこと、そりゃお互いあるでしょう。 ってもう親目線(笑) 阪神タイガース vs オリックス・バ…

憂いの秋

盛り上がった8月からこのBクラス決定までなんかアッという間でしたね。 自身1か月ぶりの京セラドーム。 09.20 オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 24回戦 私たちの希望。ドラ1ルーキー・太田椋 内野手。 何をしてても画になる男です。…

千葉、心つなげよう

2019. 09.11 5年ぶりに来ました千葉。 はてなブロガーになってからの初遠征です。 実はYahoo!ブログを始めて、2008年に初遠征した場所もここマリンスタジアムでした。 って誰が興味あんねん。 ずっとこのマリンの風を浴びたかったんです。 千葉ロッテマリー…

緑と青の場所

令和元年最後の神戸 2days @ほっともっとフィールド神戸 オリックス・バファローズ vs 埼玉西武ライオンズ 09.04 張奕 投手。 神戸が神戸初登板。 軽すぎるエラー、 逃げ気味のピッチング。 おかわりさんにグランドスラム被弾。 B 2-10 L 静か過ぎるベン…

それを許さんとする京の雨

本日、わかさスタジアム京都でB-Hの試合を観戦予定でしたが、 残念ながら雨の為中止になりました。 ですので、 そういえば書いていなかった5.29の阪急vs南海の観戦記+今日の思いを綴ります。 内川聖一選手は誰よりも南海ホークスのユニフォームが似合…

はてなブログ始めました。

はじめまして、今日からはてなブログを開設しましたAOKUと申します。 Yahoo!ブログ終了に伴い移転してまいりました。 ブログ移転先候補がはてなを含めて4社ありましたが、 迷いなく、早い段階で「はてなブログ」に移転することを決めていました。 主に…

青く紅かった日々

Yahoo!ブログでの最後の更新です。 2007年6月に始めたこのブログ。 正直ここまで続くと思っていませんでした。 ブログって大部分は自己満足です。自分の中では。 自分は口下手で言葉足らずな人間ですので、ツイッターとか短文だと 余計に意味のわからない内…

令和のエースと新たな合言葉

毎年、夏場暑くて過労でバテます。 ので8月は記事更新は減ります。 令和時代のエースとなる投手・山本由伸の感動的なピッチングは 今からでも書き残しておきたいので書き残します。 08.03 B 4-1 L (京セラ) 技術が高い上に気迫でも押す。 20歳にしてメンタ…

切磋琢磨の夏

07.30 オセアンバファローズスタジアム舞洲 オリックス・バファローズ vs 阪神タイガース 猛暑。 Tさん、わざわざ暑くなってから復帰されたんですね。 背番号を撮る。 3ケタのままの者、 3ケタから2ケタのなる予定の者、 2ケタになって1軍で活躍した…

超攻撃型の夏

08.02 大阪市の松井一郎市長。ユニフォームがよくお似合いです。 聞き手を引き付ける話し方をいつもされるという印象で、 先日の参議院選挙でも地元に応援演説に来られて、 多くの方が足を止めて聞いていました。 「今、オリックスは上から6つ目にいますが…

無安打無失点無意識無感情

夏休みが始まったみたいで、子供たちが非常に多かったです。 07.23 オリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ 12回戦@ほっともっとフィールド神戸 子供たちの前で熱い試合をしたら、また来たい!って絶対思うはずです。 ファン拡大のため…

マウンドの猛者

「最近ブログめっちゃ更新してますね!!」 と先日神戸でとあるYahoo!ブロガーさんに言われました。 1記事でも多くYahoo!ブログで上げたいっていうのと、 1番はやっぱり最近オリックスが良い試合を見せてくれているのがありますね。 良い試合を観戦したら…

愛のカタチ

ええ歳こいた男がなんちゅう記事タイトルつけとんねん。 『猿も木から落ちる』 『弘法も筆の誤り』 の意味と同じことわざ? 『社畜の早帰り』 「今日だけはちょっと早よ帰ります!」 隠れオリシタン。どこへ行くか告げたら、後々ややこしいので言わず。 07.1…

消えない闘志と愛着

07.06 7月にして最後の神戸での週末試合。 数日前まで降水確率100%でしたが、 この青空。 「神戸のナイターゲームは青空と夜空を見れて良いですよね!」 とYahoo!ブロガーでお世話になっている、まーぼさんがおっしゃった。 yahoo!ブロガー同士でのコラボ観…

正直に言うと人間関係でやや悩み気味ではあります。 自分が思っている以上に、相手方の方が悩んでいる感じも受けます。 07.05 田口壮 野手総合兼打撃コーチのサイン会に参加させていただきました。 いつもながら人間性の高さに野球人として、人として尊敬し…

輝け、とただ願う

2選手ともに6年半という長い時間を応援してきたので、 愛着がまず先に来ますよね。 松葉貴大 武田健吾 兄弟のように仲が良かったミッツとまた同じチームになるのは何かの縁。 07.02 オリックス vs 千葉ロッテ 10回戦 京セラドーム大阪 ファンの大体の…

新しい過去

前日の劇的勝利に興奮して寝つきが悪かったですが、 最高の目覚めになりました。 「昨日は最高の勝利をありがとうございました」と また広島東照宮へ参拝させていただいてから、スタジアムへ。 06.22 2016年のあの日以来のマツダスタジアムでのデーゲーム。 …

傷を負った分だけ叶えたかったものがある

当ブログは今記事で1200記事になりました。 決して、前記事の訳わからん納豆記事で記事数を稼いだんじゃないんだからねっ! 1200ちょうどだと勝つフラグが立つのではないかと、 それでも足りないと思い、やれることはあとは神頼み。 06.21 広島東照宮 天下統…

黄金比

出会ったときは、 確か7:3くらいでした。 気づいたら、5:5になっていました。 もう何十年も続けてきたら、見出したのかもしれません。 黄金比は6:4!! ご飯が6で納豆が4!! ほぼ5:5寄りの6:4! これを続けている私は健康状態を保っていま…

隠れオリシタン

魔の日曜日。 福留孝介選手の打球は魔力によって弾き返されました。 打たれた瞬間、ホームランだと思いましたが、 数センチフェンスを越えませんでした。 「福留様、9回2アウトから執念の一打」 職場の上司「昨日の福留の一打、感動したわ!」 一同「そう…

至極

06.15 黄色い風船とハバチューバー。 オリックス・バファローズ vs 阪神タイガース 2回戦 @京セラドーム大阪 3万5000人の大観衆。先日行ったミスチルのライブ以来の大観衆。 「関西クラシック」のように過去の思い出に耽る感情はない、 ただ勝つという強…

太田丸、再出港の時

当ブログは先日12周年を迎えました。 Yahoo!ブログでの最後の誕生日ということですね。 あと少しだけよろしくお願いします! 06.11 オセアンバファローズスタジアム舞洲 オリックス・バファローズ vs 阪神タイガース 12回戦 客席はほぼ満席。多くの報道陣…

熱くさせる若者がまた1人

06.05 マウンドに軽く一礼。 オリックス vs 横浜DeNA 2回戦 背番号29 田嶋大樹 約1年ぶりの1軍のマウンド。 スタンドにはビックリするくらい背番号29のユニフォームとグッズを持ったファンが 多かったです。 1年目の何か月間でファン心を鷲掴みに…

所以

再会。 オリックス・バファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ 1回戦 日本生命セ・パ交流戦 今年も開幕。 12球団最多の借金を抱え、交流戦全勝したらええやないのって 今年も言うとりますけど。 輪の中心にいました。 扇の要たる所以。 伊藤光 移籍後…

縦縞の勇者

05.28 自身の小学生の時の記憶を昨日のことのようにお話される大前一樹アナ。 大前さんも阪急・オリックスが生んだ天才の一人ですね。 レジェンド・山田久志 背番号は25 私が生まれていない時代の話がなぜこんなに面白く笑ってしまうのか、 また感慨深くな…